自分でできる社内の空調対策

自分でできる社内の空調対策

以前アルバイトをしていた職場は空調があまり良くなく

PAGETITLE
★女性 47歳
以前アルバイトをしていた職場は空調があまり良くなく、冷房が効いていないかと思えば、突然寒いぐらいに効いたりして体調管理に困りました。
冷え症ということもあり、冷房が効きすぎている時は、腕や脚が痛くなるのも困ったものです。

そこで、カーディーガンなど、上に羽織れる衣服も持っていき、エアコンが効き過ぎている時にはそれを着用し、暑くなったらまた脱いでと調整していました。
そして、脚はどうしても冷えやすいので、夏場でもパンツスタイルでいることが多かったです。

冬場は暖房で乾燥が気になるので、肌や髪がぱさつくのが困りました。
ミストタイプの化粧水をバッグに入れておいたり、卓上に置ける小さな加湿器も人気があったので、そうしたものも購入してデスクにおいて対応していました。
節電であまり暖房が効いていない時は、下着やカイロで温める工夫をしています。
空調によって、体調や肌の状態はかなり変ってしまいますので、快適に毎日を過ごすには、やはりそれなりの対策が必要です。

自分でできる社内の空調対策は

★女性 39歳
自分でできる社内の空調対策は、冷房が効き過ぎて寒いと思う場合は、ストールを掛けるようにしています。
肩に掛けることもあれば、膝丈のスカートの場合には膝掛けとしても利用することができるので重宝しています。女性社員のほとんどが、そんなふうにして空調対策をしています。社内には温度を調節できるスイッチが付いていますが、外回りの営業部員たちを優先しているので、どうしても冷房をガンガンに効かせてしまっていることが多いのです。
その代わり、営業部員たちが絶対に帰ってこない時間帯の日中は、冷房温度を少し高めに設定するようにしています。
時には、一部分だけ窓を全開にすることもあります。やはりエアコンを使うよりも、自然の風の方が体にいいと思うからです。
風通しを良くするために、相対する窓も開けるようにしています。そうすると風が吹き抜けるようになって、とても涼しく感じられます。特に夏場は、こんなふうにして調節しています。

関連サイト情報



Copyright(c) 2016 自分でできる社内の空調対策 All Rights Reserved.